2022年度

藤女子大学 未来共創フォーラム 2022

11月26日(土)開催「チャペルで聴く『冬の名作』と『オルガンの世界』」
ご参加予定の皆様への注意事項

?開場(受付開始)と入場の手順について?
 当日の12:30より開場します。
 大学玄関を入って直進した箇所に受付を設置します。受付後にチャペル内に入場いただく流れとなります。
 チャペルでは、アンケート用紙や当日プログラムが配布されている席にお座りくださるようお願いします。
 途中の休憩時間が短いのでお手洗いなどのご用はあらかじめお済ませください。
 座席確認後、1階マリアラウンジで開演までお休みいただくことも可能です。

  • 1階席が満席の場合は2階席へのご誘導となります。
  • フォーラム開始後の途中入場と途中退場はお断りさせていただきます。
  • フォーラム開催中の写真撮影や録画、録音は禁止とさせていただきます。
  • 駐車場の用意はございません。公共交通機関や徒歩にてご来場ください。
    本学駐車場が空いている場合はご利用できますが、満車の場合は近隣の有料駐車場をご利用いただき、
    周辺の方へのご迷惑とならないようにお願いいたします。

なお、本フォーラムは感染対策に十分注意して予定通り開催させていただきます。
ただし、やむにやまれぬ事情によって中止せざるを得なくなる場合もあります。
その際は、できるだけ速やかに中止の旨を再度メールおよび大学ホームページにてお知らせいたします。

本フォーラムでは以下の感染対策を行っていきます。みなさまのご協力をよろしくお願いします。

  • 当日はマスクの着用と手指消毒のご協力をお願いします。
    また、チャペル内での私語および飲食もお控えいただくようお願いします。
  • 当日までは混雑している場所や感染リスクが高い場所はできるかぎり避けて行動し、
    移動先での感染リスクの高い行動を控えるようにお願いします。

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藤女子大学未来共創フォーラム2022開催にあたりご挨拶申し上げます。
 
2025年の本学園創立100周年を迎えるにあたり、この未来共創フォーラムでは毎年様々なテーマを設けて年数回の開催を2017年度から続けており、今年は6年目となります。
 
昨年は残念ながら対面での開催がかなわず、Zoomによるオンラインでの開催となりましたが、オンラインの特性を活かして日本国外からもご参加いただくなど、これまでにないフォーラムを開催することができました。皆様のご協力に心より感謝申し上げます。
 
今年は世間の状況を鑑みながらではございますが、全3回、いずれも対面での開催を予定しております。

第1回は、発達心理学?感情心理学がご専門の東京大学の遠藤利彦氏をお招きして、「乳幼児期におけるアタッチメントと非認知的な心の発達」をテーマに9月に開催いたします。
 
第2回は、運動生理学?健康科学が専門の本学子ども教育学科の木本理可氏と、本学の卒業生で臨床栄養学?スポーツ栄養学がご専門の本学非常勤講師の篠原翠氏のお二方に、「おいしく楽しく健康づくり-コロナ禍における食と運動のすすめ」と題して10月に開催いたします。
 
第3回は、2018年に完成した聖マリア聖堂において、「チャペルで聴く『冬の名作』と『オルガンの世界』」と題して11月に開催いたします。本学卒業生で現在はフリーアナウンサーの今中麻貴氏による朗読と、藤女子中学?高等学校卒業生でカトリック北一条教会オルガニストの大野敦子氏による柔らかなオルガンの音色とともに、冬の名作をチャペルでお楽しみいただくフォーラムとなります。

講師の皆様のご協力により今年も無事開催できることを心より感謝するとともに、是非多くの方々に参加いただき、皆様にとってより良い時間となることを願っています。
 
2022年8月
藤女子大学 学長 ハンス ユーゲン?マルクス

藤女子大学未来共創フォーラム2022概要

 藤学園は来たる2025年に学園創立100周年を迎えます。大学教育をめぐる昨今の厳しい状況のなか、本学も、この100周年を見据えて定めた「藤女子大学未来共創ビジョン」の下、教育と研究の質の維持や向上、学生や卒業生の未来に資する大学のあり方の実現に日々努めております。
 
 本学では、この未来共創ビジョンの一翼を担う「未来共創フォーラム」の開催を通じて、本学の教育や研究成果の地域社会への公開のみならず、学生、卒業生、地域の方々への知識の共有や交流の機会を設けています。
 
 今年度は、3つのフォーラムを開催します。生活に密着した内容や文化的に貴重な興味深い内容となっておりますので、多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。
(下記の日程をクリックすると各回の詳細にリンクします)
 

第1回 2022年9月23日(金?祝)開催「乳幼児期におけるアタッチメントと非認知的な心の発達」
第1回「乳幼児期におけるアタッチメントと非認知的な心の発達」 ~終了しました~
日時 2022年9月23日(金?祝)10:00~12:00
場所 北16条キャンパス
※买足彩用什么软件の感染状況によりオンラインに変更の可能性があります。変更の際は当ページにてお知らせします。
講師 遠藤利彦 氏(東京大学大学院教授?発達保育実践政策学センター長)
概要 近年、子どもの適応的な育ちにおいて、「非認知能力」を身につけることの重要性に注目が集まっています。 「非認知能力」とは、IQといった「頭の良さ」では捉えられない力の総称ともいえますが、その中身やそれを伸ばす要因については、あいまいな部分も未だ多く、はっきりわかっていません。
そこで本講演では、この「非認知能力」の意味と、そうした能力の涵養において大きな役割を果たすと考えられる「アタッチメント」(子どもが養育者や保育者をはじめとした周りの大人と結ぶ情緒的な絆)について取り上げ、この両者の関係についてより深く知る機会を提供したいと思います。
対象 本学学生?卒業生、保育者や養育者、地域の方、テーマに興味をお持ちの方
申込方法 申込受付を終了しました
申込締切 9月19日(月?祝)

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今年度、文学部文化総合学科の集中講義を担当いただく、東京大学の遠藤先生による講演会です。遠藤先生は発達心理学や感情心理学の専門家で、NHKのEテレ「すくすく子育て」への出演をはじめとして 多くのメディアでも活躍されています。

 

第2回 2022年10月29日(土)開催「おいしく楽しく健康づくり-コロナ禍における食と運動のすすめ」
第2回「おいしく楽しく健康づくり-コロナ禍における食と運動のすすめ」 ~終了しました~
日時 2022年10月29日(土)13:00~15:00
場所 北16条キャンパス
※买足彩用什么软件の感染状況によりオンラインに変更の可能性があります。変更の際は当ページにてお知らせします。
講師 木本理可 氏(藤女子大学子ども教育学科准教授)
篠原翠 氏(藤女子大学食物栄養学科講師、本学卒業生)
概要 コロナ禍が続くなかで、運動不足や食生活の乱れなどに起因する、さまざまな健康課題が懸念されます。 本フォーラムでは、将来起こりうるフレイルやサルコペニア予防の観点から、食事と運動の両面から健康づくり、身体づくりの実践についてわかりやすくお伝えします。
運動面では、コロナ禍による運動不足が私たちの健康にどのような影響を与えているのかについて解説し、日常生活の中で身体活動量を増やす工夫やご自宅でも手軽にできる運動?トレーニング方法をご紹介します。 (一部、会場でも実践したいと思いますので、動きやすい服装でお越しください。)
食事面では、いわゆるバランスのいい食事についてその中身や、なぜ大切であるかを世代や朝ごはんといったさまざまな観点からお話しします。また、手間をかけなくても簡単にできるバランスのいいずぼら飯をご紹介します。
※ご希望の方は、会場で足腰の衰えを調べる「ロコモ度テスト」や血管年齢を測定することもできます。 コロナ3年目を迎える今、改めてご自身の健康に目を向け、おいしく楽しい健康づくりを実践しませんか?
対象 本学学生?卒業生、地域の方、テーマに関心をお持ちの方
申込方法 申込受付を終了しました
申込締切 10月25日(火)

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人間生活学部の学科をまたぐ企画です。 木本先生は、本学教員としてのみならず、健康運動指導士として高齢者向け講演会や健康教室等でも活動されています。 篠原先生は管理栄養士のみならず公認スポーツ栄養士としても活躍されています。

 

第3回 2022年11月26日(土)開催「チャペルで聴く『冬の名作』と『オルガンの世界』」
第3回「チャペルで聴く『冬の名作』と『オルガンの世界』」 ~終了しました~
日時 2022年11月26日(土)13:30~15:30
場所 北16条キャンパス 聖マリア聖堂
※买足彩用什么软件の感染状況により人数制限をさせていただく場合があります。
出演 朗読:今中麻貴氏(藤女子短期大学国文科卒業生、元STVアナウンサー)
演奏:大野敦子氏(藤女子中学?高等学校卒業生、カトリック北一条教会オルガニスト)
概要 『フランダースの犬(ウィーダ作)』、『賢者の贈り物(オー?ヘンリー作)』を本学の卒業生でフリーアナウンサーの今中麻貴さんが朗読し、本学学生とのトークショーも開催します。
藤女子中学?高等学校の卒業生でもある大野敦子さんの柔らかなオルガンの音色とともに、冬の名作をチャペルでお楽しみください。
対象 本学学生?卒業生、地域の方、テーマに関心をお持ちの方
申込方法 定員に達したため申込受付を終了しました
申込締切 11月22日(火)
※定員に達し次第、予約受付を終了させていただきますのでご了承ください。なお、买足彩用什么软件の感染状況等によって人数制限等の判断をしますので定員は未定です。
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コロナ禍において長く開催が難しかった、本学チャペルを使った待望の朗読&演奏会となります!開催にあたっては本学文学部の学生有志にもお手伝いいただき、当日は今中さんと学生とのトークショーも予定しています。

フォーラムのフライヤーには講師紹介等も掲載されておりますのでこちらもご覧ください(PDFファイルが開きます)。
フライヤーはこちら

【各フォーラムの申込について】
 参加をご希望の方は各回の申込フォーム(詳細下記)からお申し込みください。
 ※託児を希望される方は各回の申込フォームとは別に、申込の期間内に以下の【お問い合わせ】よりお知らせください。

【お問い合わせ】
 藤女子大学 総務課 011-736-0311(代表)
 MAIL:shakaikouken@fujijoshi.ac.jp